個人年金の比較ランキング「アフラック対東京海上日動あんしん生命」

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個人年金の比較ランキング「アフラック対東京海上日動あんしん生命」



「 東京海上日動あんしん生命」と「アフラック」の個人年金を比較して、ランキングしていきます。


アフラックは個人年金の商品はひとつだけですが、東京海上日動あんしん生命は3種類の個人年金をラインナップしています。


そのうち、『個人年金保険』だけが月々保険料を積み立てていく形のもので、あとの2つ、『あんしんドル年金』『あんしんYEN年金』は一時払いといって、一気に何百万円ド〜ンと預けて、運用して増やしてもらいつつ、それを年金として分割して受け取っていくタイプの個人年金です。


今回はかんぽ生命との個人年金比較ランキングで見事勝利を納めたアフラックとの対決となりますので、アフラックの個人年金と同じタイプの『個人年金保険』を比較の対象としてピックアップしていきます。


さて、アフラック、東京海上日動あんしん生命ともにシュミレーションが可能ですが、今回のケースでは、月々の支払い保険料を1万円として比較していくのが、一番分かりやすそうです。


まずは東京海上日動あんしん生命から見ていきます。32歳男性の私が月々1万円、60歳まで保険料を納めたとすると、60歳から10年間受け取れる年金は39万5260円。総額にすると395万2600円となります。支払った保険料の総額は12万×28年=336万円。


支払った保険料の総額と受け取る年金の総額との差はおおよそ60万円にもなり、支払った金額よりも多く年金をもらえる計算になります。戻り率に換算すると、118%となります。

では次にアフラックの個人年金保険を見てみましょう。先ほどの東京海上日動あんしん生命とまったく同じ条件でシュミレーションができます。


そうすると、当然支払う総保険料はまったく同じの336万円なのですが、受け取る年金額は393万2300円となり、東京海上日動あんしん生命の395万2600円より約2万円ほど少なくなります。戻り率に換算すると、117%となり、117.6%の東京海上日動あんしん生命より0.6%劣ります。


ただ、総額で2万円の差というと、1年間で2000円しか違いませんので、そこをどう判断するか、ですね。


保険料払い込み中の死亡に対しては、両者とも既払保険料相当額が降りますし、年金受け取り期間中に死亡しても、受け取るはずであった年金額の残りが一時金として支払われます。また、両者とも年金の開始時期を遅らせることで戻り率をアップさせることもできます。


ただひとつ気になるのは、東京海上日動あんしん生命は高度障害やケガによる身体障害状態時には保険料の支払いが免除になりますが、アフラックの公式サイトにはそういう記述はありません。


もしアフラックにこの保険料免除の制度がないのであれば、東京海上日動あんしん生命を私は選びます。

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