おハナシにならない変額個人年金保険も一応比較ランキングします。

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おハナシにならない変額個人年金保険も一応比較ランキングします。



今回の変額個人年金保険の比較ランキングは、多数の商品を扱います。今まで2社間で対決させていたのに、ナゼ?


今まで多くの変額個人年金保険を比較・ランキングを行ってきた成果なのか、一目商品内容を見れば、時間と手間をかけて詳細に比較検討する価値があるものかどうか、分かるようになってきたんです。


これまでで、日本国内の変額年金保険市場である程度のシェアを保っている会社については一通り比較&ランキングを終えましたので、残るはあまり市場の支持を受けていない商品の比較となります。


シェアを獲得できていない理由は、下記の2点に集約できます。


  1. 原資保証にしろ、年金受取総額保証にしろ、とにかく元本保証がない。

  2. 元本保証はあるが、その他目立った特長がない。


これらの商品をいちいち詳細に取り上げて、1対1で比較ランキングしていくことは、時間と労力の無駄になると思いましたので、今回、一気にまとめてご紹介させていただくことにしました。


ちなみに余談ですが、この作業の過程で、今のところシェアは獲得してないけど、優れた特徴を持つと思われる変額個人年金保険を発見することができました。アクサ生命(およびアクサフィナンシャル生命)と第一生命フロンティアです。この2社の商品については、今まで通り、詳細に比較ランキングしていきますので、該当コンテンツをご参照下さい。


では、前置きが長くなりましたが、以下にズラーッとまとめてご紹介します。


ピーシーエー生命
「PCAプラチナインベストメント」という変額個人年金保険があるが、元本保証がないので却下。


ソニー生命
積み立てと一時払い、両方用意してあるが、ともに元本保証がない。


日本生命
多数の個人年金保険があるが、株価指数連動型の「プラチナドリーム」が当サイトのテーマである変額年金保険にあたる。年金原資最低保証100%の目標設定型だが、これといって目立った特徴はない。


第一生命
予定利率変動型の「ニューマイライン」という商品がある。予定利率と年金額に最低保証があるので多少は増えることが約束されてはいる。しかし、参考になる予定利率の例が一件も記載されていないので、比較・ランキングのしようがない。


明治安田生命
「年金ひとすじ」「年金ひとすじワイド」「個人年金いきいき」があるが・・・サイトの説明だけではほとんど内容が分からない。観る価値ナシ。


フコク生命
変額の取り扱いはなし?


T&Dフィナンシャル生命
「年金原資保証W型」では100%保証。「年金原資保証V型」は100%保証に目標設定機能が付いたもの。いづれにしろ、目立つような魅力的な特徴はない。あとは「災害死亡保障T型」があるが、これには元本保証がないので論外。


三井生命
「M−VA(エムブイエー)」という変額個人年金保険を出しているが、基本年金額の保証はあるものの、たいした特徴はない。しかし、運用実績の示し方がものすごく分かりやすいのは評価できる。「500万円の一時払い保険料が100万円以上減って396万円になる」というような、具体的な数字を出している。ちなみに積立プランがあります。


プルデンシャル生命
原資保証付きの変額年金保険がある。ファンドのスイッチングが年12回まで無料で行えるのが特徴。しかし他に特徴らしきものはない。


マスミューチュアル生命
「トランジション」と「マスミューチュアル生命の変額個人年金」がある。後者には年金原資の8割・9割保証特約がある・・・・って、保証低っ!選ぶ価値なし。


クレディ・アグリコル生命
「チョイス&チェンジ」というファンドをかなり自由にいじれる商品1本。運用期間中の死亡保障は支払い保険料が保証されるが、基本的に元本保証がないので、却下。


カーデイフ生命
「ラヴィアンローズ・日経225」は日本国内に投資先を限定した商品だが、元本保証がないので論外。同じく「年金たまて箱」にも元本保証がない。ただ、こちらはフレキシブルなファンド選択が可能で、かつ、必要部分だけを年金化して残りは特別勘定で運用を継続できるシステムがあり、その可変性は魅力。

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