変額個人年金保険の比較ランキング「アクサ VS マニュライフ生命」

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変額個人年金保険の比較ランキング「アクサ VS マニュライフ生命」



今回はアクサ生命およびアクサフィナンシャル生命の変額個人年金保険を、マニュライフ生命と比較して、ランキング付けしていきたいと思います。


前回、大番狂わせ?で三井住友海上メットライフの牙城を破ったマニュライフ生命、ここでも勝ち残るでしょうか?


それではまず、いつもどうりにアクサ生命およびアクサフィナンシャル生命の商品群を確認していきましょう。


アクサ生命


『グローバルパートナー』という商品は、保険料の「積み立てタイプ」があるのは嬉しい特徴なのですが、残念ながら元本保証がないので、ハナシになりません。


もうひとつ『アクティブ・ジェネレーション』という変額個人年金保険があります。・・・これは素晴らしい商品です!


タイプで言えば、「特別勘定終身年金」で「受取総額保証」なのですが、特筆すべき特徴があります。


たとえ運用が不調でも「ロールアップ保証機能」により毎年2%(単利)で受取総額保証金額が増えるため、一時払い保険料=基本保険金額が元本割れすることはないうえに、運用が好調な場合は「ラチェット保証機能」で受取総額保証金額が増加するチャンスがあります。


つまり、元本保証の率の高さと、運用益の還元機能を併せ持つ、何とも優れた変額個人年金保険なのです。しかも運用期間は最短1年から選べます。金額も最低200万円と低めの設定になっているのも嬉しいところです。


アクサフィナンシャル生命


上記アクサ生命のアクティブジェネレーションと同様の「終身D3型」と、それを有期にした「有期D2型」がある。元本保証のない商品として「スイス年金」「ダイレクト年金e-VA(イーブイエー)「新生パワーダイレクト年金」「Q'sパレットα」があるが、私的にはもちろん論外。


アクサ生命およびアクサフィナンシャル生命の、この「ロールアップ&ラチェット」に勝てる個人年金保険なんてあるんでしょうか?


ロールアップは単利2%。10年預けたら120%保証されていまいます。そうなると、定額の個人年金保険の利回りくらいの最低保証になっちゃいます。変額なのに、定額同様の最低保証が付くというのですから、スゴイ話です。


今回の対戦相手である、マニュライフ生命の『投資型年金』の最低保証は形式は同じ受取総額保証で、その割合は105%止まり。で、運用期間は10年固定。10年アクサに預けたら、さっき言った通り、120%の最低保証額になります。最低保証額から判断すれば、明らかにアクサの勝ちですね。


『マニュライフ生命の投資型年金』の最大の特徴はファンドの可変性です。1年間で12回まで、無料でファンドのスイッチングができます。この機能はアクサには備わっていませんが、アクサの場合は運用期間が最短1年からとなっていますので、市場の動向を見て運用開始のタイミングを見極めることは可能です。


アクサにスイッチング機能が実装されれば、正に鬼に金棒、最強の個人年金保険になるんですけどね・・・。


どちらを選ぶかって言われたら・・・誰でもアクサ生命の『アクティブ・ジェネレーション』および、アクサフィナンシャル生命の「終身D3型」「有期D2型」を選ぶのではないでしょうか?


よって、この勝負、アクサの勝ち!

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